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フォトウエディングが、人生の積み重ねの証になる。

 

 

節目の結婚記念日になったら、原点に戻る。

 

 

そんなフォトウェディングがあります。

 

 

イタリア・フィレンツェでのカメラマンアシスタント時代。

 

 

たくさんの結婚写真に携わっていました。

 

 

地元のイタリア人、その場所を選んでくる外国の方、様々なカップルに出会い、忙しくしていました。

 

 

そんな中で、一組の「家族の写真撮影」がとても色濃く心に残っています。

 

 

そのカップルの結婚写真を、イタリア人の師匠が撮影したのは、10年前とのこと。

 

 

カップルはスイス人。

 

 

10年の時間の中で、2人には子供たちが生まれていました。

 

 

あの日自分たちが、幸せになった場所。

 

 

その瞬間を撮ってくれたカメラマンにまた依頼したいとずっと考えていたそうです。

 

 

多くのお客様は、あわただしい結婚式の写真撮影のカメラマンが誰であったか思い出すことは少ないと思います。

 

 

でも、このお客様は、あの日の一葉の写真があったから今の家族の幸せがあると思っていてくださったようです。

 

 

「あの人にまた撮ってもらいたい」。

 

 

そんなカメラマンって素敵だなと思いました。

 

 

そして、師匠のような、そんなカメラマンとこれからも仕事がしたいと...

 

 

ほっこりした気持ちになったことを覚えています。

 

 

今はスマホ、デジカメの時代。

 

 

加工も共有も自由に自分でできます。

 

 

けれど、カメラマンとの信頼関係やコミュニケーションを大切にする写真の撮り方も存在します。

 

 

僕らの撮影は、結婚式でも記念日でも、その幸せな一瞬を大切にしたいと思う人のためにあります。

 

 

家族が増えるごとに、フォトウェディングも増えていく。

 

 

アニバーサリーエージェントが目指したい価値観があります。

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