- 国名 イタリア
- エリア ミラノ
ミラノの真ん中に隠された、
ブルガリのオアシスへ。
ミラノの真ん中に、これほど緑に包まれた場所があることを、初めて知る人も多い。
ブルガリ ホテル ミラノは、
街に対して開くのではなく、内側へと閉じたホテルだ。
建物に囲まれた大きな中庭。
そこに一歩足を踏み入れると、交通音は消え、視線は自然と内へ向かう。
都会の時間から切り離される感覚が、ここでは明確に用意されている。
設計を手がけたのは、Antonio Citterio(アントニオ・チッテリオ)。
彼の建築は、形で主張するのではなく、秩序と静けさによって空間を支える。
この中庭もまた、装飾ではなく構造としての贅沢を体現している。
このホテルは、Bvlgari(ブルガリ)がホテル事業に本格的に踏み出す、
その原点となった一軒でもある。
ジュエリーと同じく、素材、配置、余白への執着が随所に見られる。
外ではミラノが動き続け、内側では静けさが守られる。
この明確な対比こそが、ここに泊まる意味になる。
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MEMO
Bvlgari Hotel Milano(Bvlgari Hotel Milano/ブルガリ ホテル ミラノ)は、ジュエリーブランドであるBvlgari(ブルガリ)が展開するホテルコレクションの原点となった存在である。ブレラ地区に位置しながら、約4000㎡のプライベートガーデンを擁する、ミラノでは極めて希少な立地を誇る。建築とインテリアを手がけたのは、建築家 Antonio Citterio(アントニオ・チッテリオ)。過度な装飾を排し、素材の質感と空間の秩序によって成立するデザインは、ブルガリが掲げる力強く洗練された美意識と深く共鳴している。客室数は約58室。大理石や重厚な素材を用いながらも、全体は落ち着いたトーンでまとめられている。館内レストランを率いるのは、イタリア料理界を代表するシェフ Niko Romito(ニコ・ロミート)。素材の本質を見極め、要素を削ぎ落とすことで完成度を高める彼の料理哲学は、建築や空間構成とも美しく重なっている。中庭に面したダイニングでは、季節の移ろいを感じながら、静かな食事の時間を楽しめる。スパとフィットネスも備え、都会にいながら心身を整える環境が整っている。Bvlgari Hotel Milanoは、建築、料理、空間、そのすべてを同じ思想で束ねた、完成度の高いラグジュアリーホテルである。
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