- 国名 イタリア
- エリア フィレンツェ
上にも下にも、
想いを伝える場所がある。
このホテルは、景色だけで語られる場所じゃない。
空間そのものに、「どう使われるか」まで含めた意志がある。
Il Tornabuoni Hotel のテラスは、ただ眺めのいい場所ではない。
街の屋根を見渡しながら、言葉を選ぶ時間が自然に生まれる場所だ。
プロポーズの瞬間も、演出ではなく、流れの中で訪れる。
一方、地階に設けられたワインセラーは、静かで、親密で、外界と切り離された空間。
グラスを傾けながら交わす会話は、祝福というより、確信に近い。
インテリアは、家具、色、素材、照明まですべてが抑制された美意識で整えられ、
主張しすぎることなく、人の感情が前に出る余白を残している。
ここでは、感動を探しに行く必要がない。
整えられた空間に身を置くことで、大切な瞬間が、自然と浮かび上がってくる。
フィレンツェを「見る」のではなく、人生の節目として使う。
このホテルは、そんな選択に静かに応えてくれる。
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MEMO
Il Tornabuoni Hotel は、フィレンツェ随一の格式ある通り、トルナブオーニ通り に面して建つブティックラグジュアリーホテル。この通りは中世からルネサンス期にかけて、トルナブオーニ家やストロッツィ家といった名門貴族が邸宅を構え、政治・金融・文化の中心として発展してきた場所だ。現在も老舗メゾンや高級ブティックが並び、フィレンツェの「品格」を象徴する通りとして知られている。館内インテリアを手がけたのは、ミラノ拠点のインテリアデザイナー Andrea Auletta。歴史建築を尊重しながら、色彩・素材・家具を通して現代的な解釈を加える手法に定評があり、本ホテルでも建物の持つクラシックな骨格を活かしつつ、空間全体に統一感のある洗練を与えている。客室ごとに異なる色調やファブリックは、トルナブオーニ通りの歴史的背景とフィレンツェの美意識を反映したもの。屋上テラスからは街の屋根越しにドゥオーモを望み、かつて貴族たちがこの通りから街を見渡していた視線を、現代の滞在者が追体験することができる。Il Tornabuoni Hotel は、通りの歴史とデザイナーの感性が重なり合うことで成立した、「場所そのものに泊まる」フィレンツェ中心地の一軒である。
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