- 国名 イタリア
- エリア ミラノ
ドゥオーモが見えるだけで、
幸せな気持ちになるのは何故?
パラッツォ コルドゥジオ グラン メリアは、
ミラノの歴史的建築に新しい命を吹き込んだホテルだ。
重厚な外観の奥に、現代のラグジュアリーが丁寧に組み込まれている。
館内に足を踏み入れると、
視線を引くのが、どこか水都ヴェネツィアを思わせる壁紙や装飾の数々だ。
それは特定の土地を指し示すものではなく、
19世紀から20世紀初頭にかけて流行した歴史主義建築の美意識を、
静かに伝える意匠である。
ミラノという都市の中心にありながら、
イタリア各地の記憶が層のように折り重なっている。
特筆すべきは、ドゥオーモを望むレストランの存在。
しかも提供されるのは和食だ。
SACHI(サチ)で味わう日本料理は、
意外性を狙った演出ではなく、
国際都市ミラノの成熟を象徴する選択として自然に溶け込んでいる。
過去と現在、イタリアと日本。
異なる文化が無理なく共存する空間は、
単なる話題性では終わらない完成度を持つ。
ここに泊まることは、
ミラノの歴史の中に身を置きながら、世界の今を味わうこと。
パラッツォ コルドゥジオ グラン メリアは、
その複層的な時間を、きわめて自然なかたちで成立させている。
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MEMO
Palazzo Cordusio Gran Meliá/パラッツォ コルドゥジオ グラン メリアは、ミラノ中心部、コルドゥジオ広場に面して建つ歴史的建築「パラッツォ・ヴェネツィア(旧ジェネラリ保険本社)」を改装して誕生したラグジュアリーホテルである。ドゥオーモやファッションエリアから徒歩圏内という立地に加え、建物そのものが街の近代史を象徴する存在である点が大きな魅力だ。この建物の象徴が、街を見渡すようにそびえる塔の存在である。かつては金融と情報の拠点としてミラノを見守ってきたその塔は、現在、屋上テラスやバーへと姿を変え、歴史の記憶を保ったまま、新しい時間を受け入れている。過去と現在が垂直に重なり合う感覚は、このホテルならではの体験だ。客室数は約84室。クラシックな建築要素を活かしながら、インテリアは現代的で洗練されている。高い天井や大きな窓がもたらす開放感は、歴史的建物ならではの迫力を残しつつ、空間全体に落ち着いた佇まいを与えている。館内のレストランも多彩で、イタリア料理や地中海料理に加え、和食レストラン SACHI(サチ)を備える点が象徴的だ。日本料理の伝統を現代的に解釈した料理は、国際都市ミラノらしい成熟を感じさせる。さらにスパやウェルネス施設も整い、滞在はより立体的なものとなる。パラッツォ コルドゥジオ グラン メリアは、歴史と現代、イタリアと日本が自然に交差する、ミラノの中心で多層的な体験を提供するホテルである。
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