- 国名 イタリア
- エリア ローマ
俺たちのローマの家。
もてなしは、ワインと魚介料理で。
Pierluigiの魚介と、冷えた白ワイン。
肩肘張らず、それがいちばん贅沢だと知っている。
ここは、そんな“俺たち流”でもてなすローマの家。
このホテルでは、チェックインより先に、グラスが差し出される。
泡の音とともに、ローマの夜が始まる。
人目を気にする必要はない。
ここは一棟まるごとが、静かな舞台だ。
階下には街の気配、扉の内側には、ワインの世界。
彼女と並んでボトルを選ぶ。
今日は開けるか、もう少し寝かせるか。
そんな何気ない会話が、いつの間にか、旅のいちばん深い記憶になる。
豪華さを誇るホテルではない。
だが、ここには“分かっている大人”のための贅沢がある。
飲むこと。語ること。そして、長い夜を楽しむこと。
ここは、ホテルではなく、
俺たちのローマの家だ。
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MEMO
Hotel De’ Ricci(ホテル・デ・リッチ)は、ローマ中心部 Via Monserrato(ヴィア・モンセラート)の角に位置する、独立系の4つ星ブティックホテル。ファルネーゼ広場やジュリア通りから至近という、歴史の厚みを感じるエリアにあり、2017年5月に開業した。長い歴史を誇る建物や石畳に囲まれながらも、発想と設えはきわめて現代的で、ローマにおける新しい価値のつくり方を体現している一軒である。構想を手がけたのは、ローマの名門魚介レストラン Pierluigi(ピエルルイジ)のマネージャーを務めた Lorenzo Lisi(ロレンツォ・リジ)。いかなるホテルチェーンにも属さず、オーナーの哲学が隅々まで行き届いた、完全に独立したブティックホテルだ。客室は全8室のみ。インテリアはデザインスタジオ Chez Dede(シェ・デデ)が担当し、創設者でありデザイナーの Daria Reina(ダリア・レイナ)と Andrea Ferolla(アンドレア・フェローラ)によるもの。壁紙からワインリスト、カード類に至るまで一点一点がオリジナルで、小規模ながら細部にまで明確な意志が貫かれている。Hotel De’ Ricci最大の特徴は、ワインを中心に据えたホテル構造にある。地下には1,500以上の希少なワインを揃えるセラーを備え、各客室にはミニバーの代わりに温度管理付きのワインキャビネットを設置。スタッフ全員がソムリエであり、コラヴァンを用いたグラス提供や、ゲストの好みに合わせたセレクションが可能だ。スパやジムは設けていないが、その代わりに、プライベートテイスティング、生産者を招いたイベント、イタリア各地やフランスを巡る本格的なワインツアーを展開している。Hotel De’ Ricciは、新しさを売りにするホテルではない。成熟した街ローマに、現代的な感性を丁寧に差し込んだ、大人のためのワインホテルである。
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