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富士山が、みんなをつないでいる。

 

 

 

飛行機の機内アナウンスで

 

 

「ただいま、右手に富士山がご覧いただけます」

 

 

その一言で、機内の空気が少し変わる。

 

 

右側の席では、窓に顔を寄せる人がいて、

 

 

左側の席では、少しだけ肩をすくめる人がいる。

 

 

見えた人と、見えなかった人。

 

 

それでも、その瞬間は不思議と共有されている。

 

 

富士山が見えると、理由は分からないけれど、少し得をした気分になる。

 

 

今日はなんだか、いい一日になりそうだと。

 

 

たとえ見えなくても、 その名前を聞くだけで、気持ちのどこかが整っていく。

 

 

遠くにあるのに、 いつも近くにある存在。

 

 

誰かのものでも、 特別な人だけのものでもない。

 

 

新幹線の窓から、 街の隙間から、 旅の途中や日常の延長で。

 

 

私たちは何度も、 同じ山と、違う場所で出会ってきた。

 

 

富士山は語らない。 主張もしない。

 

 

ただ変わらずそこに立ち、 人の流れと時間を受け止めている。

 

 

だからこそ、 日本に暮らす人も、 この国を訪れる人も、 同じ気配を感じ、 同じ山を心に刻む。

 

 

富士山は、 日本と世界のあいだで、 何も語らず、すべてをつないでいる。

 

 

サステナブル富士とは ?

 

サステナブル富士は、 富士山を囲むエリア、そして富士山を望むエリアに点在する 魅力的な〈ハコ・ヒト・モノ・コト〉を、 ひとつの思想のもとに集結させていくプロジェクトです。

 

私たちがここでいうサステナブルとは、 単なる環境配慮にとどまるものではありません。 人と人のつながり、 人と土地のつながり、 そして日本と世界のつながりが、 時間を超えて持続していく状態を意味しています。

 

富士山は、古くから信仰の対象であり、 祈りと感謝の象徴として、人々を見守ってきました。 先祖から受け取ったものに感謝し、 今を祝福し、 その先の未来へと手渡していく。サステナブル富士は、 そうした日本人が育んできた時間の感覚を、 現代の旅とライフスタイルの中に編み直していきます。

 

地域に根ざした文化や営み、 結婚式や真珠婚式、生前式など、人生の節目。 そうした「時間そのものが持つ価値」を丁寧にすくい上げ、 MICE、インバウンド、 ときには愛犬と過ごす時間まで。それらを記憶と記録として未来へ残していくこと。それが、このプロジェクトの核です。

 

今後は、旅の起点となる東京・大阪エリアのさまざまな施設や団体、旅行会社とも連携し、国内外から訪れる人々の動線を意識しながら、富士山を起点に、沼津・熱海・富士エリア、 さらに三浦半島までを視野に入れた広域で、 魅力的なコンテンツを編集・集結させていきます。

 

単なる観光地の紹介ではなく、 滞在すること、祝うこと、記録することそのものが 旅の目的となるような、新しい旅のかたちを提案する。富士山の麓から、 日本ならではの価値を、世界へ。

 

サステナブル富士は、 富士山とともに生きる時間を、 未来へ、そして世界へとつないでいくプロジェクトです。

LOCATION

ジ オールド バス

The Old Bus  ハマのシンボルが、
駿河湾のシンボルになる。
国名 日本
エリア 静岡県沼津市
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富士山抹茶

Mt.FUJI MATCHA  富士山のいただきに抱かれた茶畑で、
至福の時間を。
国名 日本
エリア 静岡県富士市
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真珠婚式 @沼津倶楽部

NUMAZU CLUB  真珠には、
家族の物語がある。
国名 日本
エリア 静岡県沼津市
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