- 国名 日本
- エリア 静岡県/富士山静岡空港
富士山と琉球の島々を結ぶ翼がある
沖縄に惹かれるのは、景色だけじゃない。
その奥に、琉球の時間が流れているから。
青く澄んだ海。島を渡る風。
ゆるやかに流れる、島の時間。
沖縄には、人の心をほどく景色がある。
けれど、本当に人を惹きつけるのは、その先にあるもの。
かつて琉球と呼ばれた時代から受け継がれてきた、
自然とともに生きる知恵。
人を迎え入れる、あたたかなもてなし。
そして、この島々にしか流れていない時間。
富士山静岡空港から、琉球の島々へ、直行という贅沢。
選ばれた10 名だけに許された、特別な翼で。
大切な人と。家族の一員である愛犬と。
沖縄へ行くのではなく、琉球の時間に触れにいく。
選ばれた人だけが知る、新しい旅のかたち。
PHOTO&VIDEO
PRICE
LINK
MEMO
愛犬も、富裕層も、企業接待も
富士山静岡空港から沖縄へ。プライベートジェットという新たな移動価値
アニバーサリーエージェント(株式会社チコ/東京都中央区)は、2026 年5 月19 日より、富士山静岡空港を起点とし、 最大10 名限定のプライベートジェットを活用した沖縄各地(沖縄本島をはじめ、石垣島・宮古島・久米島などの離島を含む) へのラグジュアリートラベルプログラムの提案を開始します。
先に発表した海外富裕層向け静岡ラグジュアリープログラムに続く展開として、プライベートジェットの機動性を活かし、 富士山静岡空港を起点とした新たな移動価値の拡張を図る取り組みです。
東京・名古屋近郊および海外から訪れる富裕層顧客・企業・投資家層を対象に、富士山静岡空港をゲートウェイとした新 たな移動価値を提案します。プライベートジェットの機動性と快適性により、静岡と沖縄を効率的につなぐ移動体験を実 現します。
とりわけ沖縄は、世界的に知られる長寿地域「ブルーゾーン」のひとつとして注目されており、近年、海外富裕層からの 関心が高まっているエリアです。ブルーゾーンとは、100 歳以上の長寿者が多く、健康的に長く生きる人々が暮らす地域 を指し、沖縄をはじめ世界に5 地域が存在します。
こうした背景をもとに、長寿文化やライフスタイルに触れる滞在体験や、企業向けの研修・インセンティブ旅行 (MICE)としての活用など、沖縄ならではの価値を体現する展開を想定しています。
沖縄の自然・文化・食を通じて長寿の価値に触れる体験から、記念日など人生の節目を彩る特別な滞在、不動産購入や投資・ 視察を目的とした滞在まで、多様な目的に対応します。
愛犬を家族の一員として大切にする顧客層に向けては、同一機内での移動が可能なプライベートジェットの特性を活かし、 移動時の負担を軽減した快適な環境を実現します。(なお、安全確保の観点からゲージ利用など一定の条件のもとでの搭 乗となります。詳細はお問い合わせください。)
沖縄リゾート開発や不動産購入を検討するデベロッパー・投資家に加え、個人の富裕層顧客にとっても、沖縄本島および 離島を含む複数エリアを効率的に視察できる移動手段として活用可能です。さらに、野球・サッカー・格闘技などのスポー ツチームによる合宿・遠征にも対応し、柔軟なスケジュールでの移動を実現します。
また、ラグジュアリーな結婚式や記念日など、人生の節目を彩る滞在においては、プライベートジェットによる移動と組 み合わせることで、他にはない時間の使い方を可能にします。
企画から手配・運営に至るまで、アニバーサリーエージェントの旅行チームであるドリームエアウェイズが一貫して担い、 空港送迎や宿泊手配を含め、移動から滞在までを一体として設計します。
沖縄の自然・文化・ウェルネス価値を背景に、広域に点在する島々を効率的に結ぶことで、移動と滞在を分断することなく、 ひとつの流れとして体験できる環境を整えています。
富士山静岡空港は、首都圏・中京圏双方からのアクセスに優れ、かつ混雑の少ない環境により、プライベートジェットの 機動性と柔軟性を最大限に発揮できる拠点です。専用ラウンジ(FBO)を活用したスムーズな動線とあわせ、移動に伴 う時間的・心理的負担を最小限に抑え、到着から体験までを自然な流れでつなぎます。
なお、アニバーサリーエージェントでは、すでに沖縄を舞台としたラグジュアリーコンテンツ「サステナブル沖縄」を展 開しており、本取り組みはその移動価値を飛躍的に高めるものとして位置づけられます。同プログラムは、「人と人、人 と世界、人と自然のつながり」をテーマに、沖縄の自然や文化と深く向き合う体験型コンテンツとして設計されています。 既成概念にとらわれない人生の節目の体験として、自然そのものを舞台に、土地に宿る価値を最大化した唯一無二の時間 を創出します。
CONTACT US
サステナブル富士の「プライベートジェットで静岡から沖縄へ」について、
詳しく知りたい方は、こちらからお問い合わせください。