- 国名 日本
- エリア 静岡県富士市
富士山のいただきに抱かれた茶畑で、
至福の時間を。
お茶をつくる場所は、
日本にも、世界にも、数えきれないほどある。
お茶を買える場所も、
自動販売機でも、コンビニでも、そして、世界のどこにいてもある。
けれど、お茶でほっとする時間を変える場所は、そう多くない。
お茶農家さんの話を聞いてから、一杯の見え方が、少し変わった。
富士山のいただきで飲む一杯は、やはり、少し違う。
富士の伏流水。
火山が育てた土壌。
澄んだ空気と、積み重ねられてきた時間。そして、人の手。
すべてが揃って、はじめて生まれる“ほっとする” 感覚が、そこにある。
富士山を肴にして、お茶を飲む。
語らってもいい。
あるいは、何も語らず、ただ飲むだけでもいい。
そんな時間を、ここでは大切にしている。
そして、その時間を、大切な人に届けてみるのもいいだろう。
今日は、どんな富士山が見えるだろうか。
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◉アニバーサリーエージェントのインバウンド、はじまります。
2025年には、日本を訪れる外国人旅行者数が年間4000万人を超えました。インバウンドは、もはや特別な出来事ではなく、私たちの日常のすぐ隣にある存在になりつつあります。ビジネスパートナーや長年の取引先、あるいは特別な関係にある大切な方。「日本に来るなら、あなたに会いたい」そう言って訪ねてくれるゲストも、少なくないのではないでしょうか。だからこそ、これからのインバウンドにおいて求められるのは、右肩上がりの数字を追い続けることではなく、より日本らしい、日本ならではの「質」だと、私たちは考えています。そんな大切な海外からのお客様を迎えるとき、どこへ案内し、どんな時間を用意するか。それは単なる手配ではなく、もてなす側の思いや美意識、そして人柄そのものが問われる瞬間です。海外から来日する取引先企業の社長夫妻、ホテルのコンシェルジュが相談を受けたVIP ゲスト、日本を訪れる海外在住の大切な友人や知人。有名レストランへの招待や定番の観光地巡りもひとつの選択肢でしょう。しかし、「あなただからこそ用意できた」と感じてもらえる、もう一段深いおもてなしがあったとしたら。一方で、相手の国や文化、宗教、食の好み、価値観に配慮しながら、そのすべてを自分で考え、整え、実行するのは決して簡単なことではありません。だからこそ、その思いごと、安心して任せられる存在が必要になります。その役割を担うのが、私たち アニバーサリーエージェント です。私たちは、高級レストランの予約や移動手配を代行する会社ではありません。その分野においては、宿泊先のホテルのコンシェルジュの方が、はるかに優れた存在でしょう。アニバーサリーエージェントが担うのは、「どこへ行くか」ではなく、その一日をどんな記念日として、記憶と記録に残すかという設計です。25 年にわたり、私たちは結婚式という人生最大の記念日を、世界のラグジュアリーホテルなどを舞台に手がけてきました。想いをすくい取り、時間に物語を与え、記憶と記録に残る一日をつくること。その経験こそが、私たちの原点です。海外からお越しになる方は、国も文化も、宗教も、食の好みも、人生の背景も異なります。だからこそ、決まったパッケージや画一的なプランは用意しません。ゲストをお迎えするホストの方への事前の丁寧なヒアリングを通して、何が本当に喜ばれるのかを考え、その方のためだけの「コト」を設計し、実行します。派手な演出や過剰なサービスではなく、相手を想う時間そのものを大切にすること。旅のハイライトをつくるのではなく、記憶に深く残る一日を用意すること。その想いをかたちにしたひとつの答えが、これからご紹介するプランです。私たちは、ホストであるあなたに代わって、海外からお越しの大切なゲストへ、その思いを、かたちとして届けます。
◉富士山抹茶でご提供する体験
この一日は、ただお茶を味わうための時間ではありません。東京から富士山麓へ。移動の要所要所には専任スタッフがり添い、初めてこの地を訪れる方でも安心して過ごせるよう、移動から滞在までを丁寧にサポートします。舞台となるのは、富士山のいただきに広がる茶畑。富士の伏流水と、火山が育てた土壌に支えられたこの場所で、まずは茶づくりに向き合う農家さんのことばに耳を傾けます。どんな思いで、この土地と向き合ってきたのか。なぜ、富士山のふもとでなければならないのか。効率や量ではなく、大切にしてきたものは何か。その背景を知ったうえで味わう一服は、これまでの「お茶」とは、少し違って感じられるはずです。昼食は、土地の恵みを活かした穏やかな食事をご用意します。その余韻を携えたまま、午後は茶畑へと向かい、富士山を眺めながら、お茶を肴に、語らう時間へ。語ってもいい。何も語らず、ただ飲むだけでもいい。茶畑に吹き抜ける風、移ろう光、そして、目の前にある富士山。その日の記憶は、ただの記録ではなく、体験をそっと結ぶ「余韻」として残されます。一日の終わりには、その日に撮影した写真を紙焼きのアルバムに仕立て、ご宿泊先へお届けします。部屋に戻り、静かにページをめくる時間までを、この体験の一部としています。また、ゲストを迎えられたホストの方へは、当日のご様子と写真納品完了のご報告を差し上げ、もてなす側の思いが、最後までかたちになるようお手伝いします。それが、アニバーサリーエージェントの考える「おもてなしの完結」です。
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MEMO
◉富士山抹茶について
富士山抹茶は、富士山麓という土地そのものと向き合いながら生まれた抹茶です。火山活動がもたらした土壌、富士の伏流水、標高と寒暖差がつくり出す環境。そうした自然条件の上に、茶づくりに真摯に向き合う人の手が重なっています。大量生産や効率を優先するのではなく、この土地で育つ茶の個性を、そのまま受け止めること。富士山抹茶が大切にしているのは、味わいだけでなく、「どこで、どのようにつくられているのか」という背景です。お茶は、いまや世界中で気軽に飲まれる存在になりました。それでも、一杯の向こう側にある風景や、茶畑と人との関係に思いを巡らせる機会は、決して多くありません。富士山抹茶は、お茶を通して、土地と人、自然と時間のつながりをあらためて感じてもらうための存在でもあります。一服のお茶が、ただ喉を潤すだけでなく、心をそっとほどく時間になること。それが、富士山抹茶が目指している姿です。
About Mt. Fuji Matcha
Mt. Fuji Matcha is a matcha born from a deep dialogue with the land at the foothills of Mount Fuji itself. Volcanic soil shaped over time, pristine spring water flowing from Mount Fuji, and an environment created by altitude and dramatic temperature shifts— upon these natural conditions rests the careful, sincere work of tea farmers who dedicate themselves to their craft. Rather than prioritizing mass production or efficiency, Mt. Fuji Matcha embraces the unique character of tea grown in this specific place. What it values is not only flavor, but the story behind each cup—where it is grown, and how it comes into being. Today, tea can be enjoyed easily all over the world. Yet opportunities to reflect on the landscape beyond the cup, or the relationship between tea fields and the people who tend them, are surprisingly rare. Mt. Fuji Matcha exists to reconnect tea with its origins—to remind us of the bond between land and people, nature and time. A single bowl of tea is not meant only to quench thirst, but to gently loosen the heart. That is the vision Mt. Fuji Matcha seeks to share.
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